陸上部

公開日 2017年09月28日

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活動風景、成績など

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 陸上部は平成26年度に同好会から部に昇格しました。短距離専門,長距離専門,投擲専門の指導者のもと自己実現を果たすべく日々の練習に励んでいます。

平成27・28年度は,男子ハンマー投において2年連続で全国高校総体(インターハイ)に出場することができました

 

平成29年度の主な戦績(9月時点)

○ 県高校総体 男子ハンマー投 第3位 (南九州大会出場)

○ 県陸上競技選手権 女子ハンマー投 第6位 (九州選手権出場)

○ 県高校新人 女子ハンマー投 第4位 

 

 

過去の記事

3年海洋科栽培工学コース 宮原大河くん インターハイ出場決定!(H28)DSC_5268

  6月16日(木)~19日(日)に宮崎県KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で開催されました全国高校陸上南九州地区(鹿児島・宮崎・熊本・沖縄)予選大会において,本校海洋科栽培工学コース3年宮原大河君が男子ハンマー投で3位に入賞し,7月29日(金)より岡山県シティライトスタジアムで開催される第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会(インターハイ)への出場が決定致しました。南薩地区の高等学校においては陸上で唯一のインターハイ出場,本校陸上部としては昨年同種目で出場しました山元太輝さん(H28栽培工学コース卒)に続き,2年連続インターハイ出場の快挙となりました。

 昨秋の九州新人大会で3回ファウル(記録なし)に終わった反省を生かし,冬場から「ファウルしない投げ」を創り上げてきた宮原君。今回の南九州地区予選大会では,1回目から自己記録に近い距離を投てきし,2回目には初の50m台となる50m45cmを記録。その後も47m~50mの自己記録に近い距離を投てきし,終わってみれば6回全てファウルのない安定した投てきを披露してくれました。宮原君は「(インターハイ出場権がかかる)6位以内を目指していては力を発揮しきれない思い,優勝を狙って試合に臨みました。昨年から競い合ってきたライバル達に負けたことは悔しいですが,九州新人の失敗を克服してインターハイへの道が拓けたことは素直に嬉しいです。」と語ってくれました。

 顧問の成田智春先生は「打点の高さやリーチが有利に働く投てき競技において,体格に恵まれていない彼がインターハイを決めたことは非常に意義のあることだと思います。彼のハンマー投の技術レベルは高く,これだけの動きができる高校生は全国的に見てもそうそう多くないのではないかと思います。インターハイでは周囲の目を引くようなテクニカルかつスピード感のある投げをしてほしいです。」と語ってくれました。インターハイでは,先輩である山元さんの自己記録(52m27)を超えることが目標とのことです。檜舞台での健闘を期待します。