公開日 2026年04月10日
鹿児島県立鹿屋高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
学校の略歴を以下に紹介します。
大正12年(1923年)4月に、鹿児島県立鹿屋中学校が開校
大正14年(1925年)4月に、鹿児島県鹿屋実科高等女学校が開校
(途中、鹿児島県鹿屋高等女学校と改称)
昭和23年(1948年)4月に、学制改革によって鹿児島県鹿屋高等学校が開校
昭和31年(1956年)4月に、鹿児島県鹿屋高等学校を、鹿児島県立鹿屋高等学校に改称
こうした変遷を遂げ、今年創立103年目を迎える歴史ある伝統校です。
本校の校章は、三星と称します。
三つの光芒は、「知」「徳」「体」を表し、その三者の調和的向上、発達を目指している学校です。
これは、時代の推移に関係なく、三星が人間そのものの理想の姿を目指しているからであり、三星
こそが本校の象徴であり、誇りでもあります。創立以来、「知 徳 体」を校訓に位置づけています。
この三星魂を礎にする本校は、これまで進学に、スポーツに、文化活動に多大な成果を挙げ、大
隅の雄として国内外に多くの有為な人材を輩出してきました。卒業生の数も、今や2万9000人
を超えています。特に、三星会(同窓会)のご協力の下、創立百周年記念事業で立ち上げていただ
いた「アメリカ短期研修」もこの春に第3回目を終え、思春期の子どもたちの心の変容に大きな成
果を挙げることができました。こうした事業も大いに活用させていただき、本校生の更なる飛躍に
繋げていければと考えています。
鹿屋高校は、学習するにも運動するにも恵まれた環境で、生徒たちは3年かけて様々な経験を積
み、未来を創る三星健児となって巣立っていきます。立派な正門、その横に咲く美しい桜、フェン
ス越しに所狭しと飾られる生徒の活躍を示す横断幕、美しく整備された中庭等々、これからもこの
歴史と伝統を大切にしつつ、より進化した三星健児を世に送り出せるよう、全職員一丸となって取
り組んでまいります。
令和8年4月吉日
鹿児島県立鹿屋高等学校
校長 松 崎 浩 隆






