校長室から

公開日 2018年04月01日

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 本校は,大正11(1922)年4月に開校した県立大口中学校と,大正8(1919)年4月に開校した郡立伊佐実家女学校(後に県に移管,県立大口高等女学校と改称)とを統合,昭和24(1949)年4月に県立大口高等学校として発足し,令和4(2022)年には100周年を迎えます。

 

 これまで地域の方々の大きな期待とともに温かい御支援を受けながら,『北薩の雄』として本校の伝統である文武両道にいそしんだ卒業生は22,000人余に上り,県内をはじめ国内はもとより国外でも活躍されています。

 

 昭和35(1960)年1月に発表された校訓『剛・和・新』は,創立以来生徒の心の中にあった理想的な目標を簡潔に表現したものであり,現在も本校生徒の拠り所となっています。大口高校生は,この校訓を胸に刻み,自分自身に誇りを持ち,志を高くして,日々学校生活を送っています。勉学だけでなく,部活動,生徒会活動や地域貢献活動に積極的に取り組むことで,自己実現を目指し,進路実績をあげています。

 

 私ども職員一同は,生徒・保護者・地域の方々の期待に応えるべく,教育活動の活性化や生徒の学力向上に努力して参ります。今後とも,本校教育活動への御理解,御協力と御支援を賜りますようお願い申し上げます。