教育課程

公開日 2016年09月06日

鹿児島養護学校の教育課程

 教育課程に関する法令及び学習指導要領に基づき,本校児童生徒の実態に即して下記のように基本となる教育課程を編成する。

 

課   程 内   容
Ⅰ課程


【肢体不自由単一障害】
  肢体不自由の単一障害で,主として小学校・中学校・高等学校の該当学年に準じた教育内容もしくは該当学年の下学年の指導内容を代替して編成する。(学校教育法第72条,学校教育法施行規則第126条~128条)
Ⅱ課程



【知的障害単一障害】
  知的障害の単一障害で,小学部,中学部又は高等部においては,各教科等を合わせた指導(学校教育法施行規則第130条第2項)と教科別,領域別の指導及び総合的な学習の時間(中学部・高等部)とで編成される。(学校教育法施行規則第126条第2項,127条第2項,128条第2項)
Ⅲ課程(1)



【主たる障害が肢体不    自由の重複障害】
  主たる障害が肢体不自由で,視覚障害,聴覚障害,病弱又は知的障害を併せ有する者で,小・中学部においては,「特別支援学校 小学部・中学部学習指導要領」第1章第2節第5の2を,高等部においては,「特別支援学校高等部学習指導要領」第1章第2節第6款の2を適用し,知的障害教育指導内容を代替して編成する。
Ⅲ課程(2)



【主たる障害が肢体不 自由の重度・重複障害】
  主たる障害が肢体不自由で,視覚障害,聴覚障害,病弱又は知的障害を併せ有する者で,小・中学部においては,「特別支援学校 小学部・中学部学習指導要領」第1章第2節第5の3を,高等部においては,「特別支援学校高等部学習指導要領」第1章第2節第6款の3を適用し,自立活動を主として編成する。
Ⅲ課程(3)


【主たる障害が知的障      害の重複障害】
  主たる障害が知的障害で,視覚障害,聴覚障害,肢体不自由又は病弱を併せ有する者で,小・中学部においては,「特別支援学校 小学部・中学部学習指導要領」第1章第2節第5の2を,高等部においては,「特別支援学校高等部学習指導要領」第1章第2節第6款の2を適用して編成する。
Ⅳ課程 




【訪問教育】
  視覚障害,聴覚障害,肢体不自由又は病弱と知的障害を併せ有する者で,小・中学部においては,「特別支援学校 小・中学部学習指導要領」の第1章第2節第5の4及び5を,高等部においては,「特別支援学校高等部学習指導要領」第1章第2節第6款の4に基づき,個々の実態や教育的ニーズに応じて編成する。

※ Ⅲ課程(1)~(3)及びⅣ課程については,学校教育法施行規則に規定されている
 教育課程の取扱いを準用する。

 学部・課程ごとの基本構造図(PDF125kb)

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