公開日 2025年04月16日
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本校は、昭和48年、県下で初めて設置された知的障害特別支援学校(平成19年度から知肢併置校)で、令和5年4月に「串木野特別支援学校」と校名を変更しました。
通学区域は、主にいちき串木野市、吹上町を除く日置市、祁答院町を除く薩摩川内市で、スクールバスも運行しています。また、寄宿舎も設置されていますので、知的障害のある方で入舎条件に該当する方は県下全域から通学することができます。
令和8年度は、小学部105人、中学部62人、高等部96人の計263人の児童生徒とともに教職員155人でにぎやかにスタートしました。
それぞれの学部での学習や活動をとおして、自分の良さに気付いて、一人一人の目標に向かって努力し、将来の社会参加に向けて成長することのできる児童生徒の育成に力を入れていきたいと思います。そのためには、本校での取組はもちろんのこと、保護者や地域の皆様、関係機関の皆様との連携が必要になってきます。市町村教育委員会や各小中高等学校には、交流及び共同学習等でのご支援、産業現場等における実習等では近隣の企業様等のご理解が必要になってきます。
また、教職員が教育公務員としての使命を自覚し、児童生徒の命と人権を守り、服務規律の厳正確保に努め、信頼される学校づくりを目指します。
児童生徒と教職員、そして皆様と「チーム串特」となり、児童生徒の成長を支え合い、互いに学び合いを続けることで、校訓「つよく あかるく がんばろう」のように新たなことに強く、明るく、頑張っていくことのできる児童生徒の人間育成を目指していきます。
ここ、いちき串木野市には、160年前に若き薩摩藩士が遠く英国に出航した羽島があり、尊い歴史の息づく場所でもあります。羽島から英国に旅立った19人の薩摩藩士のように、夢と希望をもち、新たに挑戦し続けるこの串特に、なおいっそうの本校教育への深いご理解とご支援を賜りますよう、お願いいたします。
令和8年4月
県立串木野特別支援学校
校 長 堀 恵 子
