校訓・校章・校歌

公開日 2021年04月06日

校訓

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自律
真理を求めて学ぶ若人の誇りと自覚を堅持し、常に理性をもって自らを律するとともに、目標を高く掲げて日々の生活を正し、自己の理想像に向かってたゆみなく努め励む。
敬愛
輝かしい歴史と伝統をもつ学舎にともに学ぶ喜びの中で、おおらかで明るく素直な心情を養い、自然と人間への愛情を基にした校風の樹立に努める。
剛健
自己の理想の実現を目指し、旺盛な気力・体力・さわやかな自己表現力を培い、ねばり強く勉学に励む。

校章

校章1
<校章の由来>
可愛山陵(皇孫ニニギノミコト)ゆかりの地にちなんで、旧制川内中学校も川内高等女学校も校章にヤタの鏡が用いられていた。
鏡は「智」を象徴し、それをとりかこむ両側の羽の形は川内の川の字の図案化で、鷹のごとく雄飛せよとの意が含まれている。
また、「高」の字にはSendaiの頭文字「S」の字が浮き出て見えるようになっている。

校歌

川内高等学校

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川内高等学校校歌歌詞
<校歌の由来>
昭和25年秋、校歌の一般公募をしたところ、約200編の応募があり、国語科の先生方が中心となって審査した結果、一席になったのが匿名氏の作であった。
その匿名氏は、当時の本校国語科の寺田四郎先生だった。
美しい自然に囲まれた学び舎に集い、真理の探究にたゆみない努力を続けようと謳いあげた絶唱で、校章と共に本校生の心のよりどころである。
作曲は、郷土の誇る作家山本実彦氏のご尽力で、音楽評論家堀内敬三氏を介して、当時東京芸術大学教授であった作曲家下総皖一氏に依頼したものである。

川内中学校

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川内中学校校歌歌詞

川内高等女学校

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川内高等女学校校歌歌詞