沿革

公開日 2021年04月06日

enkaku

本校は明治30年、鹿児島県尋常中学校第1分校として開校されました。
その後、昭和20年の戦災や、学制改革に伴う昭和23年の川内高等学校第1部と同第2部の統合など、幾多の変遷を経て現在の鹿児島県立川内高等学校となり、今日まで124年、卒業生も約3万8千人を数え、多くの有為な人材を世に送り出してきました。


白堊の殿堂(正門本館)
 
明治30年 鹿児島県尋常中学校第1分校として開校
明治32年 鹿児島県第2中学校と改称
明治34年 鹿児島県立川内中学校と改称
明治35年 第1回卒業式
昭和22年 創立50周年記念式挙行
昭和23年 鹿児島県川内高等学校第1部と改称


高等女学校正門
 
大正2年 薩摩郡立実科高等女学校として開校
大正7年 薩摩郡立高等女学校と改称
大正8年 鹿児島県川内高等女学校と改称
大正12年 鹿児島県立川内高等女学校と改称
昭和23年 鹿児島県立川内高等学校第2部と改称


太陽国体バスケットボール会場になる(昭和47年)
 
昭和23年 新学制により2校が統合され、鹿児島県川内高等学校が発足
昭和26年 校歌制定
昭和31年 鹿児島県立川内高等学校と改称(普通科各学年8学級、定員1200名)
昭和35年 家庭科1学級新設
昭和40年 家庭科廃止
昭和42年 普通科各学年10学級となる、校門改築、正面玄関前庭園完成
昭和43年 寄宿舎完成、財団法人川内高等学校奨学事業を開始
昭和44年 保健体育科1学級新設
昭和45年 新体育館竣工
昭和47年 体育実習室(トレーニングセンター)竣工
昭和48年 可愛山会館に食堂開設
昭和53年 保健体育科廃止
昭和56年 普通科各学年9学級
昭和57年 50メートル公認プール竣工
旧プール撤去、跡地に庭球コート2面設置
昭和61年 中庭(1,500【機種依存文字】)の庭園「光庭」完成
昭和62年 校訓「自律」「敬愛」「剛健」制定、「校訓碑」除幕式
平成6年 第1回海外修学旅行実施(訪問先:中国 平成10年度まで)
平成7年 旧体育館跡地に可愛山武道館(443㎡)完成
平成9年 創立100周年記念式挙行、可愛山同窓会館竣工(2階建て 752.40㎡)
普通科各学年10学級
第1回出水・川内高校スポーツ交歓会
平成11年 第6回海外修学旅行実施(訪問先:オーストラリア 平成13年度まで)
創立100周年記念川高ギャラリー整備
平成15年 普通科各学年9学級
平成18年 普通科各学年8学級
平成25年 体育館大規模改修
平成27年 校舎改築(1期)5階校舎竣工
平成28年 可愛山プロジェクト(総合的な学習の時間)導入
平成29年 校舎改築(2期)4階校舎竣工,可愛山ギャラリー完成
  創立120周年記念式挙行
平成30年 校舎改築(2期)渡り廊下(4階校舎~体育館前)竣工
令和元年 国際交流プログラム導入