第19回 入学式

公開日 2026年04月09日

 4月8日(水)、多くの来賓・保護者の皆様に見守られながら第19回入学式が挙行され、普通科16名・ミライデザイン科12名・情報処理科35名、合計63名の新入生が種子島中央高校の門をくぐりました。

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 校長式辞では、「若く魅力あふれる種子島中央高校に入学したことを誇りに思い、今日の感激を忘れないでいただきたい。一人ひとりが有意義な学校生活を送ることで、自己実現を図るとともに、さらに本校を発展させてほしい。」と新入生を歓迎されました。また、現代社会は先行き不透明で混沌としていると言われていることから、これからの未来を生きるために大切な3つの指針を示されました。

■自律:逆境に直面しても簡単に折れず、自ら考え、判断し、行動できる「変化に強い人」になってほしい。

■敬愛:自分とは異なる考えや価値観に対しても、リスペクト(敬意)と愛情を持って向き合い、多様な人々と関わってほしい。

■調和:学校の外で起きている社会の課題にも目を向け、周りや社会全体のために行動できる「社会貢献できる人」を目指してほしい。

 最後に、「この本校の校訓である『自律・敬愛・調和』を常に意識して過ごしてください。それが必ず皆さんの成長につながり、未来を生きる力になると信じています。」と、63名の新入生へ向けて熱い激励の言葉を送られました。

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 新入生の皆さん、本校での生活が、かけがえのない青春の3年間となることを願っています。頑張ってください!

 また、誓いの言葉では、新入生を代表して普通科の雨田佳子さん(南種子中学校出身)が「新しい制服に身を包み、少しの不安と、これからの高校生活への大きな期待に胸をふくらませながら、新しい一歩を踏み出そうとしています。「種子島中央高等学校にふさわしい伝統を築き上げることをここに誓います。」と力強く宣誓しました。

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(上級生による校歌披露の様子です。2・3年生が新入生を歓迎し、心のこもった歌声を響かせてくれました。)

 種子島中央高等学校への一歩を踏み出した63名の皆さん、ご入学心よりお祝い申し上げます。

 これから始まる代わりのない大切な3年間、失敗を恐れず全力で挑み続け、皆さんが笑顔で大きく羽ばたけるよう、共に歩んでいきましょう。