公開日 2026年10月13日
10月3日(土)、令和8年度第19回体育祭を開催しました。今年度は、熱中症対策のため、例年の9月から10月に開催時期を変更しての実施となりました。


今年は、生徒による行進が復活しました。各団の生徒たちは、堂々とした姿でグラウンドを行進し、第19回体育祭の幕開けを飾りました。



午前中は晴天に恵まれましたが、風が強く、グラウンドには砂埃が舞う中での競技となりました。それでも生徒たちは、100m走やリレー、むかでリレー、台風の目、重量運搬リレーなど、さまざまな競技に全力で取り組みました。



学年対抗綱引きでは、優勝した団とPTA・職員チームによるサプライズ対決も行われました。大人の意地を見せようと、PTA・職員チームも必死に応戦。生徒たちの勢いに押されながらも、なんとか勝利を収めました。



また、今年度は生徒会の発案による新種目「我こそは中央高校チャレンジャー」を初めて実施しました。じゃんけん、風船割り、ぐるぐるバット、縄跳び、借り物競走を次々とクリアしていく競技で、最後の借り物競走では、保護者の皆様にも御協力・御参加いただきました。会場全体が一体となって楽しむ、笑顔あふれる競技となりました。



応援合戦では、各団がそれぞれ工夫を凝らした演技を披露しました。緑団(1年生)は、大きな緑の旗を掲げ、元気いっぱいの演技を披露しました。全員で動きをそろえたダンスや隊形の変化など、1年生らしいフレッシュで勢いのある応援となりました。


赤団(2年生)は、キレのある動きと力強いパフォーマンスを披露しました。緩急のある演技とまとまりのある動きで、2年生らしい勢いを感じさせました。


青団(3年生)は、息の合った動きと次々と変化する隊形で、まとまりのある演技を披露しました。終盤に向けてさらに迫力を増し、3年生らしい完成度の高いパフォーマンスとなりました。


今回、新記録が生まれた競技もありました。20kgのウエイトバッグを持ち上げ続ける「ザ・筋肉番付」では竹原虹来くん(情報処理科2年)が、重量運搬リレーでは3年Bチームが、それぞれこれまでの記録を更新し、新記録を樹立しました。



午後の部活動紹介の頃には一時雨が降りましたが、その後は再び天候も回復しました。強い風による砂埃で、生徒たちは砂まみれになりながらも、最後まで笑顔で体育祭を楽しみました。天候の変化も含めて、忘れられない一日となりました。
熱戦の末、青団(3年生)が総合優勝を果たしました。3年生にとって最後の体育祭を、最高の形で締めくくりました。
御来校くださいました来賓・保護者の皆様、競技への御参加や生徒への温かい御声援、本当にありがとうございました。













