公開日 2026年04月01日
鹿児島県立加治木特別支援学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は、姶良市にある病弱と肢体不自由の児童生徒の通う特別支援学校です。
前身の分教室や指宿養護学校加治木分校の時代を経て、昭和55年4月に国立療養所南九州病院(現在の独立行政法人国立病院機構南九州病院)敷地内に病弱の児童生徒を教育する加治木養護学校として開校しました。
その後、平成10年度の現在の敷地への新築移転、平成13年度から自宅通学生の受入開始を経て、今年度創立47周年を迎えます。
校舎の2階からは、横を流れる別府川とその先に広がる錦江湾と桜島を一望でき、中庭を囲む吹き抜けからは光あふれる明るい校舎で児童生徒たちは、「明るく(明朗)」「強く(克己)」「仲良く(友愛)」の校訓のもと、「いきいき」「のびのび」と学んでいます。
令和5年に、加治木養護学校から加治木特別支援学校と校名も変更し、令和8年度は、小学部20人、中学部14人、高等部10人、計44人の児童生徒でスタートしました。 (通学生38人(うち病棟生10人)、訪問教育学級生6人(病棟等で実施))
また、医療的ケアを要する児童生徒が24人在籍し、常時6人の特別支援学校看護師を中心に養護教諭や担任、保護者との連携の下、安心・安全な対応に努めています。
今後とも、「児童生徒の命や人権を守り、教育的ニーズに応える学校」「保護者や地域と共に歩み教育力を高めていく学校」「安心安全に学べる学校」を目指し、心豊かに生きる児童生徒を育成するために丁寧な授業実践、医療的ケア体制の充実、緊急時対応の確立及び病棟との連携に一層励んでまいります。
保護者及び関係機関の皆様、地域の皆様の御理解と御支援をよろしくお願いいたします。
令和8年4月
加治木特別支援学校
校 長 山下 哲也

