学校紹介

公開日 2016年09月27日

最終更新日 2016年09月28日

本校の特色

1 離島に初めて設置された特別支援学校です。
 本校は,昭和51年4月,中種子町立野間小・中学校「あかつき教場」を県立に移管し,鹿児島県立中種子養護学校として開校しました。以来,種子島,屋久島,口永良部島における障害のある児童生徒に対する教育と特別支援教育の振興に大きく貢献しています。
2 児童生徒一人一人のニーズに応じた教育活動を実践しています。
 本校では,生活の自立及び積極的な社会参加を目指して,児童生徒一人一人の「個別の教育支援教育計画」「個別の指導計画」を作成し,一人一人に応じて有効的な活用をしています。
3 地域に貢献する開かれた学校として,教育相談の自主事業「ひまわり療育相談」を行っています。
 種子島,屋久島,口永良部島における特別支援教育のセンター的な役割を担うために,障害のある児童生徒及び未就学児の相談を受けたり,特別支援教育の様々な情報を教育関係者をはじめ,いろいろな方に提供したりしています。 
4 中種子町の「福祉の里」と称される素晴らしい環境に立地しています。
 学校の周辺には,知的障害児・者施設「社会福祉法人暁星会あかつき学園」,社会福祉協議会事務所,老人福祉センター,老人ホーム,農村婦人の家等が隣接して設置されています。

本校の教育目標

 児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じて適切な教育を行い,自立と社会参加を目指す「明るく・なかよく・ねばり強く」生きる人間を育成する。
小学部
(教育目標)
 日常生活についての興味・関心を高めながら,自立につながる基礎的な力を身に付け,周りの人との関わりの中で意欲的に活動しようとする児童を育てる。
中学部
(教育目標)
 将来の生活について興味・関心を高めながら,日常生活や社会生活に必要な基礎的・基本的な事柄を進んで学び、周りの人との関わりの中で積極的に活動しようとする生徒を育てる。
高等部
(教育目標)
 将来の生活について見通しをもち,社会生活や職業生活に必要な基礎的・基本的な事柄を主体的に学び,社会の中で自分のよさやできることを生かしながら生活をする生徒を育てる。