保健室より

公開日 2016年09月23日

保健室より
学校感染症受診連絡届けの記入について

病院で学校感染症として指定されている病気と診断された場合,本人の休養と他者への蔓延・流行を防ぐため,出席停止(欠席扱いとはしない)の措置をとることになっています。

指定されている感染症の主なものは次の通りです。

第1種
「感染症の予防及び感染症の患者の医療に関する法律」 第6条に規定する感染症

第2種
インフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、百日咳、風疹(三日はしか)、
麻疹(はしか)、水痘(水ぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、髄膜炎菌性髄膜炎、結核

第3種
腸管出血性大腸菌感染症、流行性角結膜炎(はやり目)、急性出血性結膜炎(アポロ病)、その他の感染症(溶連菌感染症、感染性胃腸炎など)


なかでも冬場はインフルエンザに感染する可能性が高くなります。

該当の感染症と診断を受けましたら、速やかに下の所定の証明書を印刷、記入の上、学校への提出をお願いします。
 

感染届[PDF:129KB]

PDF
学校感染症受診連絡届け(A4)
※A4でそのまま印刷したい場合は、PDFで閲覧・印刷してください。
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