食品工学科 Renew

公開日 2026年08月04日

1.学習内容

 食品工学科では今,そして未来に必要とされる「食」について学ぶことが出来ます。ここでの「食」は,水産生物を中心とした食品加工だけでなく,農畜産物を含む食品全般,並びにそれらの流通および食品管理などの知識を取得します。またパソコンによる情報処理等も学びます 。

 【最近の様子】 http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sh/kagoshima-f/docs/2024120200063/

 【食品工学科Instagram】https://www.instagram.com/kago.manufacture016?igsh=ZDU2M3I2ZWp1NHZz

2.主な授業内容

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水産海洋基礎 1年生時に学習する科目で,水産・海洋の基礎的な知識とその仕組みや我々の生活に果たしている役割について,「水産業のありかた」について実習も取り入れながら勉強します。   
海洋情報技術 各企業のパソコンによる情報処理は不可欠な物になっており,就職するために操作技能が要求されます。こうした時代に対応すべく,在学中に情報処理検定3級の資格を目指 し,パソコンの機能と構成,及びその実習を通して情報を処理する基礎的技能を学習し ます。
食品製造 水産物を中心とした原料,及び食品の保蔵・加工の原理に関する基礎的な事項と水産 加工品の製造に関する知識や技術について総合実習との関連のもとに学習します。また製造で使用する機械についても学習します。 
食品管理 水産食品の品質や安全に関する管理を行うための知識や技術について学習します。また,食品に含まれる栄養素や特徴,食中毒が発生する条件や予防法,栄養・微生物についても学習します。   
水産流通 生産された食品がどのような経路で,消費者の手元に届くのか学ぶ科目です。コールドチェーン・市場・スーパーマーケット・金融と金融機関・マーケティング 等について具体的に学習します。特に,水産物の流通についても他の科目と関連づけて学習します。販売士の資格取得も可能です!!  

①海洋情報技術

 この授業では,主にパソコンを使った授業を行います。1年次にはワープロ検定(word),2年次には情報処理検定(Excel)を受験し,より高いレベルを目指します。就職した際に書類や資料を作成できる技術を習得します。また,情報モラルの知識も学んでいきます。

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②食品管理

 食品の成分や栄養,安全性について学びます。座学のみならず実験も行い,体験活動を通じて,食品中の成分や変化について学びます。 

 ①水産海洋基礎B

 1年次には水産海洋基礎Bという科目で、編網やダイビング、カッター、船外機、各学科・コースの体験など水産に関わる幅広い実習をしていきます。 

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  ②食品工学科 総合実習                                                          

  (1)製造実習                                                                           

 食品工学科では,主として缶詰類(マグロ油漬け缶詰,カツオ味噌缶詰,チリメン味噌缶詰,イワシ味噌缶詰),瓶詰類(イチゴジャム,塩辛),練り製品(さつまあげ,魚肉コロッケ),各種魚肉塩干品,燻製品(ロースハム,ベーコン)などの農水産物の加工を中心とする実習が行われ,また実習を通じてボイラーや冷凍装置などの各種機械器具の取り扱いについても学習します。水産高校だからといって水産物だけの実習では無く、ケーキやピザなども作 ってるんですよ~。                                                                

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~総合実習で製造する実習製品~                                                                              

・まぐろサラダ油漬け缶詰 ・かつお味噌缶詰 ・ちりめん味噌缶詰 ・いわし味噌缶詰                                                     

・イチゴジャム ・魚肉コロッケ ・さつまあげ                                                                       

  (2)調理実習                                                                          

 栄養士や調理師を志望する生徒や船舶の司厨員として進路を希望する生徒もいることから調理実習では,魚に限らず和洋中様々な料理を作っていきます。また,今村ライセンスアカデミーの調理科の先生方をお招きして,調理実習を行うこともあります。                                                                        

外部調理 和食外部講師(今村ライセンスアカデミー 寺師先生)17461635853441746163591264

4.課題研究

 もう一つ紹介したいのが課題研究です。食品工学科では課題研究に力を入れており,3年生時に週2時間,2年生時に週2時間の授業があります。時間をかけ,今まで以上に内容の濃い実験や研究を行っています。過去にはこの課題研究から新たな実習製品が開発されたこともあります。継続して研究する大切さやおもしろさがわかる学習内容です。

 令和7年度 研究テーマ

 【3年生】                    【2年生】

  パンチのある味噌ラーメンの研究         こども食堂のコミュニティ拡大 

  身近な発酵食品~みそをつくろう~        魚嫌いの人でも食べられる魚料理のレシピ開発

  食物アレルギーについて学ぶ           スイーツ作り

  ハンバーガーPOPPIN                                                                               

 

【課題研究で開発されたレシピ】

1.胡麻さばふりかけレシピ集 表紙[1PDF:77KB]

2.そぼろ和風ポテサラ[2PDF:83KB]

3.和風パスタ[3PDF:89KB]

4.塩焼きそば[4PDF:111KB]

5.大根のそぼろあんかけ[5PDF:85KB]

6.春巻き[6PDF:123KB]

7.炊き込みご飯[7PDF:89KB]

8.胡麻さば餃子[8PDF:81KB]

9.3色そぼろおにぎり[9PDF:110KB]

10.胡麻さば肉まん[10PDF:117KB]

11.胡麻さばコロッケ[11PDF:116KB]

12.胡麻さば卵焼き[12PDF:99KB]

食品工学科過去の実績!

 第6回ジュニア料理選手権の団体部門で応募総数4,053作品の中から、見事、グランプリを受賞することができました。栄えある日本一に輝いたのは、当時2年生5名のメンバーが考案した『カツオdeがね? 茶飯どんぶり ~3種のソース添え~』です。 これは、枕崎市の特産品であるカツオを郷土料理の”がね”のメイン食材として組み合わせて考えたものです。水産業や農業などの仕事に携わっている家族のために、感謝の気持ちを込めて作りました。魚料理離れの進む日本の食文化に少しでも変化を与えて、家業の手伝いになればという思いも乗せています。

 そして、第7回となる平成30年のテーマは「頑張る人のチカラになるごはん」ということで、2020年に東京オリンピックが開催されること、鹿児島県では国体が開催されること、枕崎市の市政70周年を祈念して、栄養バランスを考慮しカツオを使用したドリアを考案しました。様々なスポーツ選手の活躍に期待してネーミングも『勝男飯deドリアの茶節セット』としました。ホワイトソースにかつおの粉末出汁を使用し、炊き込みご飯をドリアに変身させたのがポイントです。2連覇を目指して、自信を持って応募しましたが、今年は「中学生部門」「高校生部門」合わせて8,022作品の応募があったようで、残念ながら一次審査を通過することができませんでした。しかし、両部門で6作品が選ばれる特別賞を受賞することができました!これからも、応援してくださった学校や地域の方々にしっかり恩返しできるよう、食で人や街をつなぐ活動を続けていきたいと思います。下の写真は、平成29年の二次審査と表彰式の様子です。

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ここに、受賞作品を含めたカツオ料理のレシピを掲載します。ぜひ、ご家庭で作ってカツオのおいしさを味わってみてください!  

かつおのトマトソースパスタレシピ[PDF:180KB]    (総合実習で作った作品) 

勝男飯deドリアの茶節セットレシピ[PDF:162KB]   (第7回 ジュニア料理選手権 特別賞(ヤマキ賞)受賞作品)

がね茶飯どんぶりレシピ[PDF:185KB]   (第6回 ジュニア料理選手権 グランプリ受賞作品)

ばくだんコロッケレシピ[PDF:173KB]  (第5回 ジュニア料理選手権 準グランプリ受賞作品)

かつおハンバーグレシピ[PDF:176KB]   (第5回 ジュニア料理選手権 準グランプリ受賞作品)

 

5.地域貢献活動

①かつお捌き隊の活動 

 平成28年度、食品工学科生徒の有志による”かつお捌き隊”が結成されました。これは、昔からカツオを切る技術で伝統として伝わる「薩摩切り」と、わら焼きによる「カツオのタタキ」の技術を習得し、イベント等で地元枕崎市の特産品であるカツオのおいしさをより多くの方々に知ってもらうための取り組みです。枕崎市のかつお祭りでデビューし、その後は小学生や中学生を対象としたどこでも授業や枕崎の朝市、鹿児島市内のイベントなどでも披露してきました。かつお捌き隊のユニフォームも同窓会のご厚意により作っていただき、より趣のあるパフォーマンスができるようになってきています。

▼初代 かつお捌き隊               ▼二代目 かつお捌き隊

初代かつお捌き隊 かつお捌き隊 

 そして、翌29年度より三代目となるかつお捌き隊を女子生徒のみで結成することとなり、カツオだけでなく枕崎市の特産品全般をPRする活動を行うため、”枕崎PR隊 さつま乙女”と命名しました。結成にあたり、ユニフォームも枕崎市かつお鮮魚販路対策協会のご協力により、新たに揃えることができました。かつお捌き隊四代目(二代目枕崎PR隊さつま乙女)となるメンバーは、この活動に参加したいと強い希望をもって入学してくれた新入生もいました。校内外での修行を経験し、昨年5月20日の「まくらざき朝市」にて解体ショーを披露し、念願のデビューを果たしました。まだまだ先輩たちの技術には劣るところもありますが、地域の方々の温かい応援を受けながら、少しでも地域の活性化につながるよう努力しています。わたしたちは、依頼があれば、どこへでも出向いてPR活動を行います。イベントやどこでも授業など、出演要請は学校へ直接お電話ください。

▼三代目 かつお捌き隊                   ▼二代目 枕崎PR隊 さつま乙女 

 (初代 枕崎PR隊 さつま乙女) 

IMG_3469          二代目さつま乙女IMG_4518

▼三代目 枕崎PR隊 さつま乙女 (平成30年度入学生)    ▼四代目 枕崎PR隊 さつま乙女

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▼五代目 枕崎PR隊 さつま乙女 

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枕崎PR隊さつま乙女の取組み 

さつま乙女の取組み[PDF:633KB]   

↑ このファイルに、巷でおいしいと評判の”かつおのたたきのタレ”レシピが掲載されています!

残念ながらタレの製造販売はしておりませんので、ぜひご家庭でレシピを参考に、手作りしてみてください。

▼地元のイベントに、積極的に参加しています! 

 

②こども食堂「にんぎまんま」

 枕崎市のこども食堂「にんぎまんま」のボランティアに月1回程度参加しています。有志のボランティアですが,今は食品工学科の生徒が欠かせない戦力となっています。食を通じた活動で,地域の方々と触れ合い,社会性も学んでいます。

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③どこでも授業

 食品工学科の生徒が近隣の中学校へ行き,魚の捌き方を教えます。母校に恩返しをするとおもに,成長した姿を見せてくれます。頼もしい限りです。もちろん,魚を捌けるようになるために実習で練習していきます。家庭科などで魚捌きのどこでも授業を希望の場合はぜひ本校までお問い合わせください。

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6.食品工学科でチャレンジする主な資格!

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HACCP基本技能検定 HACCPとは,ハサップまたはハセップと読み,食品危惧(異物混入等)を分析し,危害を防ぐための管理システムです。HACCPは現在多くの食品工場で導入されており,就職にも大いに役立ちます。
第3種冷凍機械責任者 工場などで物を冷やしたり,冷凍するときに必要な高圧ガスを作り出す機械を取り扱うために必要な資格です。種別によって取り扱える冷凍能力が変わってきます。市場や水産関係の工場で必要な資格です。
2級ボイラー技士 小型から中規模ボイラーを設置している工場やビルにおいて,ボイラーの取扱作業主任者になるための資格です。本校の総合実習もボイラーを使用して,実習を行っています。
ワープロ実務検定 現在,ほとんどの企業で「パソコンは使えて当たり前」となっており,高校時代に基本的な文書作成などの操作を習得することは常識となっています。食品工学科では3級ワープロ実務検定の資格取得を行っています。
危険物取扱者 この資格はガソリンスタンドや石油関連工場,化学工場などで危険物を取り扱う職場で必要な資格です。危険物の種類や取扱量で甲種・乙種・丙種の3種類に分類されます。
丙種・・・ガソリンスタンドなどで石油類を取り扱うことが出来ます。
乙種・・・危険物の種類により1類から6類に分類されます。
甲種・・・全ての危険物の取扱いの責任者になることが出来ます。しかし,実務経験が必要なため高校生は受験できません。

①HACCP基本技能検定 

 毎年,各種食に関する検定試験には全員合格を目指して補習などにも取り組んでいます。過去には、3年生がクラス全員「HACCP基本技能検定」に合格したこともあります。HACCPとは,食品の安全性を確保する上で問題となる潜在的な危害要因を明確にし,その危害要因の発生を防ぐためにきちんと管理するシステムであり,今後日本の食品製造業界ではとても重要視される知識と技術を身につけるための検定です。

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②危険物取扱者試験(丙種)、2級ボイラー技士、第三種冷凍機械取扱者試験

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③食物調理検定

 さらに,平成30年度より,家庭科技術検定の食物調理検定にも挑戦しており,栄養士や調理師を目指す生徒にとって,大きなモチベーションになっています。平成31年度(令和元年度)には本校で初めて1級合格者も誕生しました

▼調理検定の様子                                    

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▼調理検定で生徒が作った料理の数々

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他にもフォークリフト技能講習,ガス溶接技能講習,販売士,簿記検定も取得できます!

食品工学科では食品業界においてあらゆる食品の製造加工,保蔵流通に関する知識と技術を習得し,食品に関する専門技術者として食生活向上に貢献し,食品産業の発展の推進に役立つ人材を育成することを目的としています。卒業生は食品製造に限らす、医療や福祉、飲食業、船舶関係など幅広い職種に就職しています。特に、最近では、船舶関係や船の中の調理関係で就職する生徒も多くなっています。また,大学・短期大学・専門学校等の進学も増えてきています。

本科生の主な進路先(過去5年分) 

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職種 会社名・学校名
進学

・鹿児島純心女子大学 看護栄養学部 健康栄養学科 

・鹿児島県立短期大学 生活科学科 食物栄養専攻

・鹿児島女子短期大学 生活科学科 食物栄養学専攻
・東京農業大学生物産業学部 アクアバイオ学科
・鹿児島キャリアデザイン専門学校 ITスペシャリスト科
・今村学園ライセンスアカデミー 栄養士科・調理師科

水産・船舶関係 ・枕崎漁業協同組合 ・山川町漁業協同組合
・枕崎水産加工業協同組合 ・枕崎冷凍食品
・吉武水産 ・山田水産 ・大京魚類 ・マリックスライン
食品加工関係 ・ユタカフーズ ・揚立屋 ・松野下蒲鉾 ・カネゼン ・丸十
・マルハチテクノロジー ・宮崎商会 ・JA組合食肉かごしま
・南薩食鳥 ・マルニフーズ ・薩摩酒造 ・サツマ化工
流通・小売業関係 ・九州イオン ・ヨークマート ・イトーヨーカ堂
・コモディイイダ ・南九州福山通運 ・ニシムタ
調理・サービス業 ・築地寿司清 ・養老乃瀧 ・宮古寿司 ・木曽路 ・やる気
・フーズネット ・こころの湯 ・いわさきホテルズオペレーション
・翠嵐楼 ・鹿児島国際観光株式会社
介護・医療関係 ・サンライフ ・サンビジョン ・社会福祉法人野の花会
・社会福祉法人ふじ美の里 ・社会福祉法人滴々会
・メイプルハンド ・迫田歯科
その他 ・フラワーパーク鹿児島 ・サンエービーディー ・山下鉄工
・カットツイン ・東洋ツール ・MR.ダイケンシステムズ ・海上自衛隊

  

8.食品工学科新聞 令和2年度

令和2年度 第1号[PDF:221KB]  7月20日発行

令和2年度 第2号[PDF:163KB]  7月20日発行

 

全国各地で活躍している先輩達からのメッセージです☆

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平成28年3月 食品工学科卒業
沖園 恵太 桜山中出身
勤務先 イオン九州株式会社

3年間日頃の勉強や部活動はもちろん,資格取得にも積極的に挑戦しました。特に部活動は頑張り,そこで礼儀や挨拶,上下関係などを身につけることができたと思います。
社会人としてはまだ1年生ですが,私が勤めるイオンでは会社独自の資格試験や昇任試験があり,高校時代に培ったノウハウが生かされています。また,生徒主体の総合実習や課題研究で商品開発に取り組んだ経験がとても役に立っており,充実した日々を過ごしています。最後に水産高校は勉強や部活動をするのに最高の環境でした。みなさんも頑張ってください。

渕別府 美穂さん

平成25年3月 食品工学科卒業
渕別府 美穂 青戸中出身
進路先 鹿児島県立短期大学 生活科学科 食物栄養専攻

勤務先 社会福祉法人 あかりの家(兵庫県)

 私は中学生の頃から管理栄養士になりたいと思い,鹿児島水産高校食品工学科に入学しました。高校時代は食品について一生懸命勉強をし,県立短期大学に合格することが出来ました。合格できたのは親身になって指導してくださった先生方のおかげだと思います。短大では念願の栄養士の資格を取得し,現在は福祉施設で栄養士として働いています。学生時代に学んだことを生かし,調理の仕事もしています。今後も栄養管理・衛生管理など専門的知識を高め,最終目標である管理栄養士の資格を取得したいと思っています。後輩のみなさんも,がんばってください!

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