自然災害時の生徒の登下校について
自然災害により、生徒の登校の判断がつかない場合は以下の対応とする。
1 公共の交通機関が運行している場合 ⇒ 登校する。
自宅や近所で、特に被害のない限り、平常通りの登校とする。ただし、登校時において、局地的な豪雨・強風・
積雪等で危険が予想される場合は、生徒の安全を第一に考えて、保護者の判断において自宅待機させる。その際は、
学校又は担任へ連絡する。
また、単車や自転車で通学する生徒も同様とするが、登校の際は安全面に十分注意すること。
2 公共の交通機関が運行していない場合 ⇒ 自宅待機し、午前中で復旧の場合は登校する。
交通機関の復旧を待って登校する。午前中で復旧により登校する際は、各家庭で状況をよく判断し、危険が去った
ことを確認した上で、安全に注意して登校させる。
3 始業時間の変更や臨時休校の措置をとる場合 ⇒ 「あんしんメール」で連絡する。
前日もしくは当日、本校より「あんしんメール」で連絡する。また、担任と事前に打合せ済みの生徒については、
直接担任より連絡する。
電話による学校への問い合わせについては、連絡が集中するおそれがあるので、できるだけ控えること。
4 登校後、交通機関が運転見合わせとなる場合
公共交通機関を利用している生徒は、早めに下校させることがある。単車・自転車・徒歩の生徒については、状況を
みて下校の判断をする。
5 連絡先
学校代表電話 0993-53-3600









