【報告】令和7年度スメ体験プログラムを開催しました。
山川高校生による令和7年度スメ体験プログラムを次のとおり開催しました。【令和7年12月25日(木)】
日頃の学びを活かすとともに地域への貢献を目的に、今年度もスメ体験プログラムを鰻池で実施しました。運営者としては、園芸工学・農業経済科と生活情報科へボランティアでの参加を募り、お客さんは、チラシや学校ホームページなどで参加を募集して実施しました。
山川高校では全体で16名のボランティアの参加があり、主にスメ体験のお手伝い、生産物での販売、謎解きなどの準備・運営をしました。
食材の準備では、サツマイモとサトイモ(本校生産)、鶏卵とプエンドウなど(地元農家生産)を100円パーッケージの作成と添える塩を小袋に入れるなどをしました。
今回は、特にスメ体験の他にも鰻池の魅力や地熱エネルギーを少しでも感じ取れるよう「謎解き」も3パターン準備をしてのぞみました。
当日は、風が強い中でしたが27名の参加があり、実際にスメで蒸した料理を食べていただくとともに、「謎解き」などをとおして鰻池地域の散策も楽しんでいただけたようです。
鰻池の方々,食材でご協力いただきました地元農家や企業の方々のおかげで,無事に終了することができました。誠にありがとうございます。
▲スメ体験で使用するスナップエンドウやサトイモを袋詰めする様子
▲スメ体験のお手伝いの様子
▲謎解き「地面や電柱は何度かな?」の様子
▲終了後の集合写真
参加者(一般)の声
芋のマロンゴールドがとても美味しく、家族にも好評でした。
カリフラワーがとてもおいしかった。
参加者(生徒:企画/運営側)の声
いぶすきをくわしく知ることができた。
地域の人と触れ合うことが出来た。
スメで蒸した野菜がとてもおいしかったです。
お客様にもっと来てほしかったので、スメ体験の宣伝をもっとした方がいいと思う。







