公開日 2026年04月01日
1 学校グランドデザイン
学校教育目標
| 一人一人の良さや可能性を伸ばし,教育的ニーズに応じて,自立と社会参加に向けて主体的に生きる児童生徒を育成する。 |
校訓
「つよく」 「なかよく」 「のびやかに」
目指す姿
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経営方針
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⑴ 児童生徒の健康と安全を支える環境の整備
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ア | 健康な生活習慣と体力づくりの推進 |
| イ | 感染症予防と衛生管理の徹底 | |
| ウ | 医療的ケア児が安心して学べる環境づくり | |
| エ | 安全な環境整備と防災・危機管理の強化 | |
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⑵ 児童生徒の個性と可能性を伸ばす教育の充実
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ア | 個に応じた教育の充実と教育課程の改善 |
| イ | 主体的・対話的で深い学びの実現 | |
| ウ | 発達支持的な生徒指導の実践 | |
| エ | キャリア教育の視点に立った進路指導 | |
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⑶ 教職員の専門性の向上と業務改善の推進
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ア | 日々の実践やOJTを通した研修の推進 |
| イ | 教育課題の解決に向けた実践研究と成果の発信 | |
| ウ | 職責感を高める服務研修の充実 | |
| エ | 業務改善と働きがいのある職場づくり | |
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⑷ 地域連携と特別支援学校のセンター的機能の発揮
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ア | 地域資源を活用した教育活動の推進 |
| イ | 教育の充実に向けた関係機関との連携 | |
| ウ | 特別支援教育の情報発信と教員等の育成支援 | |
| エ | 特別支援教育のセンター的機能の発揮 |
2 努力目標
⑴ 児童生徒の健康と安全を支える環境の整備
児童生徒の健康保持、感染症予防、医療的ケア、安全対策などを整備して、全ての児童生徒が安心して学び、成長できる環境づくりを目指す。
| ア | 健康な生活習慣と体力づくりの推進 | 児童生徒の健康保持・増進を図るため、体力づくりや生活習慣の定着に向けて継続的な取組を行う。 |
| イ | 感染症予防と衛生管理の徹底 | 日常的な衛生習慣の定着を家庭と連携して推進するとともに、感染症発生時には迅速かつ的確な対応を行う。 |
| ウ | 医療的ケア児が安心して学べる環境づくり | 医療的ケア児が安心・安全に学べる環境づくりを進め、確実な連携と緊急時対応体制の充実を図る。 |
| エ | 安全な環境整備と防災・危機管理の強化 | 自然災害や事故への備えを強化し、ヒヤリ・ハットの共有や保護者との連携を通じて、安全確保に努める。 |
⑵ 児童生徒の個性と可能性を伸ばす教育の充実
児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じた指導・支援の充実に努め、学ぶ喜び、夢を実現する力や自信を育む教育を全教職員で推進する。
| ア | 個に応じた教育の充実と教育課程の改善 | 個別の教育支援計画及び個別の指導計画を的確に活用し、一人一人の発達段階や学習内容の系統性を踏まえた教育の充実と教育課程の改善に努める。 |
| イ | 主体的・対話的で深い学びの実現 | ICTの活用や体験的な学びを通して、児童生徒の興味・関心を大切にした「主体的・対話的で深い学び」の実現を図る。 |
| ウ | 発達支持的な生徒指導の実践 | 児童生徒の個性や良さを伸ばすため、生徒指導提要に基づき、教育活動全体を通して心に寄り添った発達支持的生徒指導を実践する。 |
| エ | キャリア教育の視点に立った進路指導 | 児童生徒一人一人の良さや願いに寄り添い、キャリア教育の視点に立って自立と社会参加に必要な力を育む進路指導に努める。 |
⑶ 教職員の専門性の向上と業務改善の推進
教職員一人一人が主体的、協働的に学び成長し、服務規律を守り業務改善を進めることで、信頼される学校と働きがいのある職場づくりに努める。
| ア | 日々の実践やOJTを通した研修の推進 | 自分の知識や経験に応じて主体的に研修に取り組むとともに、互いの強みを生かし合い協働的な学びを推進する。 |
| イ | 教育課題の解決に向けた実践研究と成果の発信 | 県総合教育センターの研究提携校として、教育課題の解決に向けた組織的・計画的な実践研究を推進し、成果の発信を行う。 |
| ウ | 職責感を高める服務研修の充実 | 研修教材シリーズ等を活用した服務研修を通して、教職員一人一人が自分事として考え、規範意識と倫理観を高める。 |
| エ | 業務改善と働きがいのある職場づくり | 教職員間の日常的な対話により同僚性を高め、教材・教具やデータの共有を進め、業務の効率化と働きがいのある職場づくりに努める。 |
⑷ 地域連携と特別支援学校のセンター的機能の発揮
地域資源の活用や関係機関との連携を深め、児童生徒の学びや自立を支えるとともに、地域の特別支援教育の充実に向けてセンター的機能を発揮する。
| ア | 地域資源を活用し教育活動の推進 | 児童生徒の社会経験の充実と地域理解を図るため、地域資源を活用した交流及び共同学習や体験的な学習を推進する。 |
| イ | 教育の充実に向けた関係機関との連携 | 児童生徒の多様な教育的ニーズや課題に応じて教育の質の向上と将来の希望の実現を目指し、関係機関との連携を深める。 |
| ウ | 特別支援教育の情報発信と教員等の育成支援 | 特別支援教育に関する情報発信、学校見学や体験の実施、教育実習や介護等体験、他校種研修等の充実に努める。 |
| エ | 特別支援教育のセンター的機能の発揮 | 地域の要請に応じた巡回相談や研修支援の充実に努め、各学校等における特別支援教育の推進と地域の支援体制の強化を図る。 |
3 各学部経営の概要
目標
| 小学部 | 中学部 | 高等部 |
|---|---|---|
| 日常生活の基礎的・基本的な力を身に付け、周りの人や物と関わりながら明るく生き生きと活動する児童を育てる。 | 小学部や小学校で身に付けた生活習慣や基礎的・基本的な力を伸ばし、互いの良さを認め合い、協力して取り組む生徒を育てる。 | 自立や社会参加に向けて必要な力を身に付け、将来の生活や進路を考え、自分の良さを発揮しながら主体的に行動する生徒を育てる。 |
努力点
| 小学部 | 中学部 | 高等部 | |
|---|---|---|---|
| つよく | 心身の健康や安全に気を付けて、自分の力を信じて挑戦する力や態度を育てる。 | ||
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基本的な生活習慣の定着を図り、健康や安全への興味・関心を育てる。
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生活のリズムを整え、健康や安全を意識して生活する力を育てる。
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健康や生活、安全について自ら管理し、主体的に生活する力を育てる。
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身体を動かす楽しさを味わい、運動の習慣を育てる。
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健康づくりへの意識を高め、運動に取り組む力を育てる。
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自分の体力や健康を考え、運動に継続して取り組む力を育てる。
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安心感のある環境をつくり、成功体験を積み重ねて、意欲や自己肯定感を育む。
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自分の良さや感情、友達との違いを理解し、自尊感情を育てる。
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自分らしさを肯定し、自分で選択・決定し生活する力を育てる。
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| なかよく | 自分や友達の良さを認め、友達と協力する力や、決まりを守る態度を育てる。 | ||
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自分からあいさつしようとする態度や、自分の気持ちを伝える力を育てる。
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場に応じたあいさつや、身近な人とやりとりをする力を育てる。
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実生活で必要なあいさつや、報告・連絡・相談ができる力を育てる。
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友達に優しく接する力や、安心して関わる力を育てる。
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友達の気持ちや立場を考え、思いやりをもって関わる力を育てる。
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相手の考えや立場の違いを尊重し、自ら適切に関わる力を育てる。
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友達と一緒に集団の中で活動する力や、決まりを守る態度を育てる。
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友達と協力し、集団の決まりを守って行動する力を育てる。
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多様な人と協力し、マナーやルールを守り自ら行動する力を育てる。
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| のびやかに | 「できた」喜びを積み重ねながら、将来の夢や目標に向かって進む力や態度を育てる。 | ||
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身近な体験や活動を通して、興味・関心を広げ、学びの土台を育てる。
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小学部や小学校で身に付けた知識・技能を活用し、学びを広げる。
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将来の生活で活用する知識・技能の定着を図り、課題解決能力を育てる。
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教科等の基礎的内容に親しみながら、学ぶ楽しさを感じ、意欲を高める。
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自分で取り組む力や協力する力を育み、課題に挑戦する力を育てる。
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主体的・協働的な学びを通して考えを深め、学び続ける態度を育てる。
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生活の中で自分の役割を見付け、やってみようとする態度を育てる。
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自分の良さや仕事について知り、働くために必要な基礎的な知識・技能を身に付ける。
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実習を通して自分の可能性や課題を知り、働くために必要な知識・技能を伸ばす。
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