美術科

公開日 2016年09月12日

美術の多分野を学習し、視野を広げる

視野を広げる多分野の学習

専門科目の授業は美術棟で行われます。美術棟にはいろいろな選択科目の教室があり,美術のあらゆる分野を学習できます。その経験が将来の大切な基礎能力として役立つと考えています。

また,校外学習や夏季休業中の風景画合宿,著名な美術展の見学,県内の美術館巡りなどいろいろな行事が計画されています。さらに,全国高校生美術祭,県高校美術展,県美展,南日本女流美術展,南日本美術展への出品や校内での作品の展示など,各自の専門的技能を試すさまざまな機会があります。

美術科のある国公立・私立大学の多くが実技重視型の入試を行っていますので,3年間の徹底した実技指導で,多様化した大学入試にも対応できる十分な力をつけることができます。

多様化した大学受験にも対応できる教育課程

授業の3分の2は普通科教科に割り当てられています。専門科目では,それぞれの進路に対応した科目の充実をはかっています。

美術科の専攻と多彩な講師陣

専攻の流れの図

美術科の専攻は,右の図のような流れになっています。

また,美術科には,常勤3名の教諭のほか,県内外の美術界で活躍されている13名の先生方を講師陣に迎えています。

美術棟の施設・整備

油絵,日本画,彫刻,工芸,陶芸,デザイン室等があり,コンピュータ造形室にはPower Mac G4が20台導入されています。美術工芸のあらゆる分野を学習できます。

ヨーロッパ海外研修旅行(ローマ・パリ)

芸術家の卵たちの美的センスを錬磨するため,美術科の海外研修旅行も密度の濃い日程が組まれています。生徒たちは事前に図解入り資料を作成し,事前学習をした上で出発します。観光客の目とは違う目線で『すべてを目に焼き付けて帰ろう』という意気込みで本物の作品を鑑賞し,スケッチブックに青春の貴重な思い出をいっぱいにして帰国します。

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