【第11回】 令和元年10月11日(金)



共通研修
  講演「本県の産業教育について」
  「プログラミングV」







T 講演「本県の産業教育について」

U プログラミングV

  1 教育の情報化とプログラミング

  2 ビジュアルプログラミング


 今回の研修は,短期研修講座「時代が求める産業教育の実践−小・中学校や地域との連携−」と連動し,その中の講演「本県の産業教育について」に参加しました。産業教育の重要性を改めて確認することができました。
 また,プログラミングVにおいては,来年度から実施される小学校におけるプログラミング教育について,演習を含めて研修しました。


【受講者の声】
○ 午前中の講義では,新しい発見が多くありました。鹿児島の専門系の高等学校及び県外への就職率
 が全国2位であることや,子供たちの職業理解のために,県が精力的にインターンシップ等に取り組ん
 でいることなど非常に驚きました。また,プログラミングは小学生から学習することになるので自分自身
 も勉強していきたいと感じました。

○ これまで数多くのプログラミングを学んできました。今日のプログラミングはこれまでとは違った面白さ
 があり、思わず熱中してしまいました。プログラミング教育は難しいものと思い込んでいましたが、キャラ
 クターを動かすなど意図する動きを表現しやすくて、未完成となったゲームを完成させたいと思います。

○ 本日は、プログラミングや産業教育について研修を行いました。プログラミングの重要性、専門高校の
 役割について考える時間となりました。商業科で学ぶ生徒たちにどのような力をつけていかなければなら
 ないかがこれからの課題であり、今後大きく変わっていかなければならないことを実感しました。