大煙突

公開日 2016年09月12日

最終更新日 2017年03月06日

大煙突ロゴ

大煙突1  校歌に唱われているこのレンガ造りの「大煙突」は、大正9年に造られ、以来90余年の青春の日々を見つめ、伊敷の原に力強く煙を吐き、実習工場の機械を動かしてきました。
 当時、学校周辺は水田で、校舎も木造1階建てであったため、遠くからでもその威容を眺めることができました。今は昔から残る唯一の施設として、本校のシンボルとなっています。また、同窓生にとっては心のよりどころでもあり、母校に対する強い心の絆ともなっており、その威容は私たちに「鹿工のあるべき姿」を今なお問いかけています。

 

大煙突2 建造  大正9年(1920)
平成16年6月9日
 文化庁「登録有形文化財」に登録されました。